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5月19日、21:00から放送される金曜ロードSHOW「美女と野獣」。


『美女と野獣』は、2014年のフランス・ドイツ合作のディズニーの実写化映画です。


第64回ベルリン国際映画祭でコンペティション外上映され、第27回ヨーロッパ映画賞の観客選考最優秀映画賞にノミネートされました。


ところで、この映画で野獣役を演じているバンサン・カッセルとは一体何者なんでしょうか?


美女と野獣2014年版のあらすじと共に調査してみました。

バンサン・カッセルとは?


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生年月日:1966年11月23日 (50歳)
出身地:パリ
身長:187 cm
受賞歴:セザール主演男優賞


バンサン・カッセルは、フランスの名優ジャン=ピエール・カッセルとジャーナリストの母の間に生まれました。


89年に俳優デビューし、「憎しみ」「クリムゾン・リバー」「ドーベルマン」「アレックス」「ジャック・メスリーヌ」などの仏映画を中心に出演しています。


また、「エリザベス」「オーシャンズ12」「イースタン・プロミス」など英語作品でも活躍している超実力派の俳優です。


妻や彼女はいる?


バンサン・カッセルは、「アパートメント」(1996)などで共演したイタリア人女優のモニカ・ベルッチさんと99年に結婚しています。

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そして、2人の子供をもうけましたが、2013年に離婚しています。


ところが、最近になって新たな恋人がいることが報道されました。


お相手はティナ・クナキーというイタリア出身のモデルで、複数のメディアで19歳であると報じられており、それが本当であれば50歳のカッセルとは何と31歳も年の差があります!


パリで行われた、ビクトリアズシークレットのショーにカッセルは新恋人と一緒に出席。腕を組み、ラブラブな姿を見せ付けており、クナキーもSNSでカッセルとの2ショット写真を投稿しています。

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美女と野獣2014のあらすじは?


裕福な商人の船が嵐で沈没してしまい、破産を余儀なくされました。


家や家具はすべて没収され、田舎に引きこもり暮らし始めますが、末娘のベル以外はその生活に全く馴染めず街に帰って贅沢な暮しをすることばかり考えていました。


そんな時、家族に朗報がやってきます。


なんと1隻だけ嵐で沈まず無事に戻ってくる事ができたのです。喜び勇んで街へと行った商人と長男はその積み荷はすべて貸金業者のものになると契約書にあると言われてしまいます。


長男のラッセルが行方不明になり商人は酒場に探しに来るがラッセルに金を貸しているという男達に追われてしまう始末。



酒場の大将の機転で、街から逃げ出した商人は吹雪の中、家へと急ぐが途中で馬の脚が折れてしまい仕方なく歩きだしましたが、足をすべらせ崖の下へと転落しました。



そこは何故か、静かで不思議な場所でした。



無人の屋敷の中へと入った商人は料理が並べてあるテーブルを見て驚きましたが、空腹に耐えられず食べてしまった。



その後、その部屋の一角に子ども達へのお土産リストに書かれているすべてのものが揃っているのを見てまた驚いてしまう。



そこに、あの足が折れたはずの馬がやってきて、これを持って行けとばかりに蹄でそこをたたくのでこれをもらっていく事にしました。



商人はベルのお土産〝一輪のバラ〟がないことに気づいて真っ赤なバラを一輪ちぎります。



その瞬間、「一番大事なものを奪ったな!!この恩知らず!」と恐ろしい怪物が襲ってきました。



代償に商人の命を要求した怪物のもとへ、ベルは父親の代わりに赴くのだった。


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