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みなさん「BOOK AND BED TOKYO」ってご存知ですか?

今、話題の〝泊まれる本屋〟をコンセプトにした新しいタイプのホステルなのです。

今回は、このBOOK AND BED TOKYOにスポットライトを当ててみたいと思います!

BOOK AND BED TOKYOのコンセプト


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とにかく、気持ちの良い「寝る瞬間」をテーマにしたホステルです。

誰もが1度は経験しているであろういつの間にか寝てしまったという、気持ちのイイ「寝る瞬間」。

大好きな本や漫画を読んでていたら、いつの間にか夜中になってしまい、でも、ついここまでと眠気と戦いながら読み続けていたら、ス~ッとおちてしまった。

そんな最高に幸せな気持ちのイイ「寝る瞬間」を心おきなく味わえる、それがBOOK AND BED TOKYOなのです。

けど、高級ホテルのような最高の寝具などはありません。あるのは、たくさんの本と本を読みふけられる空間だけです。

もちろん、仕切られた寝る空間や共同のシャワー、トイレ、洗面台も完備していますが、それは、宿泊するのに最低限のものであり、あくまでメインは本と本を読みふける空間です。

BOOK AND BED TOKYO施設紹介


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まずはエントランス。壁と鍵のかかった扉のみ、どうやったら入れるのだろう?と呼び鈴を押すと壁の板が開いて、受付カウンターが出現します。

隠れ家感があってイイ感じです。中は、本棚が並んでいて、たくさんの本が並んでいます。

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共用スペースにソファーがあり、のんびりと大好きな本を読めます。木製の温かみのある本棚とインテリアで静かな音楽も流れていて、のんびり、ゆったり、リラックスできる空間です。

まさに本を読むのに最高の空間だと思います。

本棚の間にベッドルームがあり、スペース的にはカプセルホテル並みですが、本棚に潜り込む感じがちょっとウキウキします。自分だけの秘密のスペース的な印象です。

ここで、眠くなるまで本を読み、ウトウトして目が覚めたらまた本を読む、を繰り返し、知らない間に眠りに落ちるという漫画好きにはたまらない体験ができるのです。

共用施設は、シャワー、洗面台、トイレの他、簡単な飲食物の調理スペースがあり、コーヒーメーカー、トースター、ポットがあります。

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ちなみにコーヒーメーカーは、カセット式で、コーヒーのカセット1コ150円で販売しています。

近くのパン屋さんやコンビニでパンを買ってくれば、簡単な朝食を済ませることが可能です。

一晩過ごすのに必要最低限の設備は揃っています。

気になる料金は?


気になる宿泊料金ですが

スタンダード 1泊4,500円(税抜き)

コンパクト 1泊3,500円(税抜き)

となっています。土日祝前日は料金の変動があるようです(いずれも東京店の価格です)。

この他、レンタルバスタオル、シャンプー、リンス、ボディーソープ、歯ブラシセットで500円かかります。

また、宿泊だけでなく13:00~17:00のデイタイムは、1時間500円、フリータイムで1,500円で利用できるとのことです。ただし、個室、シャワーは利用できません。

東京と京都にあり


今のところ、東京池袋と京都東山の2店舗のみの営業です。本好きのみなさんのためにも、この先、全国展開して欲しいものです。

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これからの課題


現在、あらゆるジャンルから選んだ本1,700冊があり、最大3,000冊の本が収納できるとのことですが、本の入れ替えを定期的に行っていかないと、いつか飽きられてしまう可能性があります。

1,700冊もの本があれば、当面大丈夫だとは思いますが…

あと、もう1つは仕方のないことですが、他人のいびきです。

気にならない人はイイと思いますが、気になる人は、ヘッドホン着用が良い解決策になるかもしれません。

まとめ


低料金で、好きな本を読みながら眠りにつけるBOOK AND BED TOKYO。

雰囲気もイイですし、漫画好きの人にとってはたまらない空間だと思います。

機会があったら体験してみる価値はあると思いますよ!

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