【スポンサードリンク】

IMG_0292[1840]
どうも、断酒ブロガーのAkiraです。


今日で断酒3日目。


おかげ様で体調も良く、バリバリ働いています!


あのね、お酒を大量に飲んでた時の話なんですが近所の居酒屋に行った帰りのこと。


ホンマはあかんけどチャリで家まで帰っていました。笑


でも、真っ直ぐこげない問題。


フラフラしながら、チャリを運転すると超〜危険です。


路上で倒れたり、草むらに突っ込んだりしていつも顔や体が傷だらけでした。


僕の傷だらけの顔を友人が見て、誰かに殴られた?と心配される始末。


アルコール依存性の事は、誰にも言ってなかったので誤魔化していました。


飲酒運転は法律で禁じられておりますが、チャリもダメっていう認識は結構低いかもしれません。


認識が甘いので、今日はアルコールと運転についてお勉強したいと思います。





そもそも飲酒運転はなぜダメなの?


IMG_0293[1841]
そもそも、飲酒運転はなぜダメなのでしょうか?


ネット上では下記のように述べられています。


人間は酔っ払うと、理性や判断をつかさどる大脳皮質の活動をコントロールしている大脳下部の網様体が麻痺した状態になります。


顔が赤くなったり口数が増える、さらには視力が低下し、知覚や運動能力が抑制されるなど運転に支障をきたす症状も表れます。


このような状況で運転すると、情報処理能力や注意力、判断力が低下しているので事故を起こす危険が高まる訳です。


よく、飲酒運転しても捕まった事がない!と誇らしげに自慢する人がいますが、運が良かっただけ。



法律も厳しくなり、飲酒運転による交通事故は減ってはいるものの、未だ飲酒運転による事故が後を絶たないのも事実ですね。


飲酒運転による死亡事故率は、ノンアルコールの場合の8.7倍にもなるという研究結果も出ているようです。


自動車であろうがチャリであろうが、飲酒すると判断力が失われ、重大な事故につながりかねない事がよく分かりました。


【スポンサードリンク】



アルコールを飲む人は徒歩と電車


IMG_0272[1817]
ここで提案ですが、アルコール依存性に限らずアルコールを摂取する人は自動車とチャリに乗ってはダメ!


という法律を作ってもいいと思います。


〝 飲むか、乗るか〟法案!


全員が飲酒運転しないでしょうが、危険予知活動の一環です。


べつに自動車とチャリが無くても人生なんら困りません。


電車があれば果ては沖縄から北海道まで行けます。


僕は飲酒後、チャリでコケて顔や体が傷だらけになりました。


軽いケガで良かったと本当に思います。


もうお酒は飲まないって決意してるけど、アルコール依存性は一旦飲み出すと止まらない病気。


そうならない為に、アルコール依存性と向き合って一歩ずつ進んでいきます。


食欲が湧いてきた断酒3日目!



今日で断酒3日目。


食欲も湧いてきて、食べる量も増えました。


酒浸りの時は、常に胃腸が荒れていたので食欲ゼロでしたね。


断酒すると、深酒して寝る時間が遅くなることがないので早寝早起きの習慣がつきます。


お酒を辞めると、いい事しかないですね。


明日も飲まないぞ〜!


おわり

【スポンサードリンク】