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毎週水曜夜9時からフジテレビ系列にて放送されている、明石家さんまの「ホンマでっか!?TV」。

おしゃべり大好きな超個性的な評論家陣とさんまの軽快なおしゃべりが面白いバラエティートーク番組です。

一説によるお話とはいえ、毎回「えっ!ホンマでっか!?」

と驚きと面白い知識のオンパレードです。そんな「ホンマでっか!?TV」に11月9日から出演している恋愛依存評論家の畠山ユキ子さん。

かわいいですよね!

今回は、わかる範囲で畠山ユキ子さんについて書きました!

しばし、お付き合いください。

畠山ユキ子さんのプロフィール

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生年月日 1981年生まれの34or35歳

出身地  川崎市生まれの横浜市育ち

職業   心理カウンセラー 恋愛依存評論家

残念ながら、今のところこれ以上のことは、わかりません。既婚か未婚なのか?彼氏はいるのか?など気になることは、たくさんありますね。

畠山ユキ子の経歴

19歳から20代後半まで、女性専用のエステサロン&アロママッサージのお店に勤務し、痩身のトリートメントやリンパマッサージなどを施術していました。

お客さんから、摂食障害や恋愛依存の症状や悩みを打ち明けられることが多く、数多くの女性の心と体両方のサポートをしてきたそうです。

そんな彼女が、20代後半に自分自身が摂食障害、恋愛依存、アダルトチルドレンに陥り、カウンセリングとセラピーを何十回も重ねて、自らの症状を克服したそうです。

その後、来談者中心療法、認知行動療法、インナーチャイルドを学ぶべく、カウンセラーになるための学校に通い、資格を取得しました。

2011年より摂食障害、恋愛依存やその他依存に悩む女性のための女性専門カウンセラーとして活動を始めたのです。

自分自身の経験や現場での経験を活かして、摂食障害や恋愛依存に悩む女性の「やめたくても、やめられない」からの解放に導くカウンセリング活動に励んでいらっしゃいます。

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自らの摂食障害と回復について

畠山ユキ子さんが自らのブログで自身の摂食障害と回復について書いていらっしゃいましたので、ご紹介します。

彼女がまず、拒食に陥ったのは彼女が中学3年生の時の失恋がきっかけだったそうです。

自分が太っているから魅力が無いと勝手に解釈してしまい絶食ダイエットを始めて、身長156cm、45kgだった体重をなんと、35kgまで落としてしまい、拒食症になってしまったそうです。

まさに子供の体重ですよね?その後、高校に入ってから、それまでの絶食の反動から週に1度、過食の日を設けて、その日は学校を遅刻してまで過食行為にのめりこんだそうです。

10代の頃は、瘦せやすく、過食と拒食を繰り返していたそうですが、思春期の身体の成長とともに、過食をすると太りやすくなり、過食→過食嘔吐→チューイングへと移行し、20歳半ばからは、ほとんど食事をしていなくても、じわじわと小太りになってしまったそうです。

そんな彼女は、友人の一言がきっかけで自分が摂食障害だと自覚し、克服しようとしたのです。

しかし、20代半ばから後半にかけて太りやすく、むくみやすくなり運動量を増やしたり、許可食を辞めて過食嘔吐を繰り返していたのに、体は反対の方向に向かっていったそうです。

30代に近づき、体系が崩れていくわ、太りやすくなるわで、八方ふさがりになった時、これ以上身体に反抗するのは無理と降参し、もう1度痩せるには食べるしかない、と思うようになったそうです。

畠山さんは、肝心なことは人に甘えたり、頼ったりすることができない性格で、誰かに助けを求めることができなかったそうです。

そんな中、信頼できるヨガの先生(女性)に症状のことを全て打ち明けてみると、先生が肯定的に受け止めてくれたおかげで、それまでの心の荷が軽くなり、そのままの自分を受け止めていくきっかけになったのだそうです。

そこから、摂食障害を治すために自分から少しずつご飯を食べれるようになったそうです。

このような自分の体験を活かして、カウンセラーへの道を歩み始めたのです。

まとめ

今では、かわいい恋愛依存評論家、心理カウンセラーの畠山ユキ子さん。

実は、ご自身も摂食障害に陥り、そして克服していたのです。ご苦労なさっていたのですね。

でも、だからこそ、そんな経験者のコトバは、悩みを抱える女性の心にス~ッと入っていくのでしょうね。

以上、深イイ話でした。(あっ!局が違いました。)

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