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寒い冬の季節になると、手足がカチカチに冷えて辛いですよね。

実は私も重度の冷え性で、冬になると毎日が憂鬱でした。

しかし、そんな私でも今では冷え性ではなくなり、毎日を快適に過ごしています。

今回は、私と同じような冷え性の悩みを解消する方法をご紹介したいと思います!





冷え性とは?


一般的に冷え性とは、手足などがカチカチに冷たくなる状態や体質で、カラダが熱を発しなくなることをいいます。

また、カラダの冷え以外にも様々な体調不良を引き起こしてしまいます。

冷え性の改善には、日々の生活習慣がとても重要になってきます。

冷え性のことを十分理解し、以下のことを実践しましょう!


冷え性は生まれつきではない


冷え性になり、体温が下がると様々なウィルスに対する抵抗力が落ちます。

病気がちになり、回復も遅い…

という状態ですね。

まず、冷え性は生まれつきではない!ということです。

ではなぜ、冷え性になってしまうのでしょうか?

それは、日々の食事と運動です。

結論から申し上げますと、「毎日何を食べているか」これが重要なんです。

人の細胞は全て、毎日の食事から出来ていますよね。

つまり、冷え性になってしまうのは「カラダが冷えやすい食べ物を食べている」ということです。

では、カラダが冷えやすい食べ物とは一体どうゆうものでしょうか?

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陰性と陽性


食べ物には

「身体を冷やす」=陰性食品

「身体を冷やしにくい」=中性食品

「身体を温める」=陽性食品

大きく分けて3つの性質があります。

冷え性は、この陰性と陽性のバランスが崩れる食生活が原因で起こります。

では、どのような食品が陰性、陽性なのでしょうか。

それは

植物=陰性食品

動物=陽性食品

植物(穀物類)=中性食品

となります。

キャベツ、ほうれん草、トマト、きゅうりなどの生野菜は、身体を冷やす陰性食品。

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牛肉、豚肉、鶏肉、魚などは、身体を温める陽性食品です。

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また、玄米などの雑穀類は少しチカラの弱い中性食品となります。


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食品には、それぞれ性質があるということが理解頂けたと思います。

私は、この陰性、中性、陽性を上手に取り入れることによって、冷え性を改善できました。

冷え性になってしまった原因とは、陰性食品を多く摂りすぎていたからですね。

でも、だからと言って陽性食品の牛肉や豚肉、魚ばかり食べるというのはいけません。

あくまでもバランスが重要です。

陰性食品である野菜もしっかり摂りながら、陽性食品を増やす食事が良いでしょう。


適度な運動も取り入れよう!


冷え性の改善には食事ともう一つ、運動です。

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身体の熱を作り出すのは筋肉で、その熱を作り出す燃料が食事だと考えてください。

足のふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれていますよね。下に流れた血液は、ふくらはぎの筋肉を使って上に登ってきます。

適度な運動を取り入れ、筋肉を鍛えることによって、冷え性は改善されます。

まずはウォーキングから始めてみましょう。

ゆっくりではなく、やや早めのスピードで深呼吸しながら歩くのがポイントです。

その時には、ポジティブなイメージを思い浮かべながら歩くましょう。

脳がリラックスすると血流が良くなり、逆にストレスなどが溜まっていると血流が悪くなるという医学的なデータもあるそうです。


まとめ


冷え性は、日々の間違った食生活から徐々に体質が変化していった結果です。

なので、2〜3日実践したからと言って改善されるものではありません。

一日一日の食事を見直し、適度な運動を取り入れて、健康的な人生をGETしましょうね!

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