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大晦日に放送されているガキの使いやあらへんでの恒例企画「笑ってはいけないシリーズ」はこれまでに14回も放送されてきました。

しかし、ここ最近になって笑ってはいけないシリーズの番組終了の噂がたってきました。

ついに終わり!?と思うとなんだか寂しいですよね。

これまで高視聴率を叩き出してきているのに、何故、終了の噂が立っているのか。噂の真相は何なのか?

今回は「笑ってはいけないシリーズの番組終了の噂の真相」についてご紹介します。

『1.マンネリ化』


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笑ってはいけないシリーズは14回も放送してきているので、やっぱりマンネリ化は凄いですよね。

新作を見ていても「あれ?これ前も似たような物やってなかったっけ?」となる事がとても多いです。

あと笑ってしまった後の罰も、ケツバットばかりなのも飽きてきましたよね。

シリーズごとに罰を変えれば良いのに、毎回ケツバットだと新鮮味に欠けます。しかも、笑う度にケツバットをやっていては、笑いの展開が一回ストップしてまうので、テンポがとても悪いですよね。

他にもコーナーもマンネリ化していますよね。若手芸人が対決しあうシリーズや、レギュラー陣の暴露をし合うコーナーは恒例行事っちゃ恒例行事ですが、そろそろくどくなってきました。

笑ってはいけないシリーズは安定性はありますが、毎回やっている事が同じなので、意外性がとっても少ないのですよね。

優秀な構成作家さんが多いのですから、もっと変化をしていかないと、視聴率も下がっていってしまうと感じます。

『2.松本人志の発言』


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笑ってはいけないシリーズの主役・ダウンタウンの松本人志は2015年の記者会見で「10年目という事なので、ファイナルにふさわしいなと思いますね」とコメントしています。

そして翌年の2016年の記者会見では「本当は去年で終わりたいと言っていたのに、皆さんの熱い要望で今年もやることになって」とコメントしました。

このような発言から「松本人志が笑ってはいけないシリーズを終わらせたがっている」という噂が立っているのです。

確かにダウンタウンは50代半ばで、体力もそろそろ限界のような気がします。あと、松本人志もマンネリ化に気づいているのかもしれないですね。

本人がモチベーションが下がっているのならば、良い作品は出来ないと感じるので、もし松本人志が「もう限界だ」となったら辞めても仕方ないような気がします。

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『3.大みそかの年越し特番の企画を応募している』


日本テレビは2014年頃から、視聴者から大みそかの特番の企画募集を行い始めました。

もし笑ってはいけないシリーズが今後も続くのならば、このような募集はかけないはずです。

しかし、日本テレビは大みそかの企画募集を出した。この事から、日本テレビも「笑ってはいけないシリーズは長くない」と感じているのかもしれないですね。

歴代のガキ使「笑ってはいけない」シリーズ視聴率ランキング!

まだまだ終わらない!?


以上が、笑ってはいけないシリーズの番組終了の噂の真相です。

笑ってはいけないシリーズが終わってしまったら、個人的にはかなり残念ですね。たぶん、笑ってはいけないシリーズの後釜の番組は、笑ってはいけないシリーズのクオリティを超える事は出来ないと思います。

このシリーズは、ダウンタウンという笑いの天才が指揮を執っているので、笑いの量が普通のバラエティ番組とは桁違いです。

ガキ使メンバーを笑わす刺客には、レギュラー陣の身内がサプライズで出たり、大物俳優や大物女優も数多く出演するのも、この番組だから出来る事です。

笑ってはいけないシリーズが終わるのは視聴率が1桁台になったらだと私は推測しています。

笑ってはいけないシリーズが終わらない理由は、視聴率が良いからなので、視聴率が良い内は終わらないと私は感じます。

最近はライバルの紅白歌合戦も落ち目なので、当分の間は視聴率は下がりそうには無いでしょうけど、、、

ついに終わりの日が来たらシリーズのDVD全部買っておきましょうね!

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