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これから冬のシーズンにかけて、咳の症状が出る人が増えますよね。

でも、風邪でもないのに咳が長引いたことはありませんか?

まぁ、ちょっとくらいの咳なら気にしないかもしれませんが、長引く場合はちょっと危険ですよ。

もしかすると、その咳は怖い病気のシグナルかもしれません。

今回は、正しい知識と対処法を知って、ご自身の身体を守りましょう!





咳が出る原因ってなに?


まずは、咳が出る原因についてご説明します。

咳は体の防御反応の1つです。外部からホコリや細菌、ウイルスなどが浸入すると外に出そうとして咳がおこります。

風邪やインフルエンザの場合、細菌などを包んで外に出すのが気道の分泌液=痰(たん)です。

ウイルスや細菌などを、肺に入れないようにするのが痰の役目です。

長引く咳の場合、そのまま放置しておくと怖い病気に発展する可能性があります。


咳が長引くと…?


長期間、咳を放置してしまうと大変になってしまう可能性があります。

3週間以上長引く場合、感染症以外の原因が考えられます。それはアレルギーによるものです。

最近、急増している「咳ぜんそく」です。

咳ぜんそくは、様々な要因が重なって発症しますが、主にハウスダストなどのアレルギーが原因です。

ペットの毛、ダニ、カビなどには注意が必要です。

薬を服用すれば改善されますので、3週間以上咳が続くようであれば病院で診断してもらいましょう。


ストレスや加齢が原因…?


近年、女性に増えているストレスが原因の咳です。

苦手な人が近くに来ると咳き込む、職場などで咳き込むことが増えるなどの症状です。

また、加齢により体力が落ちているところに、疲労が重なると咳が長引く人も増えています。

肥満の人や運動不足の人も、肺機能が弱まっているので注意が必要です。


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長引く咳の対処法は?


普段の生活の中で、長引く咳を改善する方法をご紹介します。

これらを取り入れて、健康的な習慣を身につけましょう!

毎日30分のウォーキング


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咳を悪化させないためには、基礎体力づくりとストレスを溜めすぎない事です。

ウォーキングは肺機能向上に効果的です。肺の働きは、脚の筋肉と連動しているので、歩かないと機能が低下してしまいます。

1日30分程度歩くことで、長引く咳やぜんそくなどをリスク回避出来ます。

お酒を飲みすぎない


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アルコールが体内に入ると、肝臓でアセトアルデヒドという有害物質になります。

これがヒスタミンという物質を促進し、気道の粘膜を収縮させ、咳を引き起こします。

アルコールの量を減らすだけでも改善されるケースもあるので、普段よくお酒を飲まれる人は減らすようにしましょう。

部屋をこまめに掃除しよう


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アレルギーによるぜんそくの人の多くはハウスダストが原因です。

部屋の掃除をこまめにして、ダニの死骸や糞などを取り除きましょう。

ダニは6〜8月に大量発生し、秋になると死骸となって空気中に飛びます。

これが原因で咳が長引く場合があるのです。


咳を改善する食べ物は?


腸内環境を改善することで、咳が軽減されるケースが報告されています。

乳酸菌を摂取すると、慢性的な咳が改善されるというのです。

乳酸菌は腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整えるので、慢性的な咳の改善につながります。

そこで有効な食べ物はヨーグルトです!

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食べ物が吸収しやすい朝に100g程度食べると良いでしょう。

さいごに


風邪でもないのに咳が長引く場合は、アレルギー性のぜんそくが考えられます。

日頃の生活習慣を見つめ直し、週に1度はエアコンの掃除をしたり、布団や枕カバーを洗いましょう。

また、マスクをつける、手洗いやうがいを心がけ健康的な生活をめざしましょうね!

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