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女性に比較的多いとされている症状に外反母趾があります。


実は自分でも気がついていないという人も多く、外反母趾の知名度はまだまだ低いのです。


外反母趾からくる身体の不調もありますので、今回は外反母趾の治し方やテーピングで痛み改善法をご紹介します!


そもそも外反母趾とは?


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外反母趾とは遺伝や靴の着用が原因で起こる、足の親指が小指の方向に曲がってしまうことを言います。


指の付け根にタコができたり痛みが生じたりすることで、症状に気がつく方が多いです。


足に炎症ができたり腫れたりすることもあるので、靴擦れとして対処されてしまうこともありますが、慢性的なものは外反母趾を疑っていいでしょう。


また、重度の外反母趾から身体の姿勢が崩れ、むくみや頭痛を起こす人もいるようです。


このような症状の外反母趾を治す主な方法を3つご紹介いたします。


正しい靴選びをしよう


外反母趾は、細身の靴やハイヒールを無理して履くことで悪化するケースが多々あります。


特に女性は毎日おしゃれな靴を履くために多少の痛みを我慢していることもありますよね。

それが大きな原因なのです。

きついと感じたり、歩きにくかったり、靴擦れを起こすような靴の着用は直ちに中止しましょう。

靴を選ぶときは、本来であれば専門店で正しい知識を持つ方に見てもらって選ぶのが1番です。


通販などを利用するとサイズが思ったものと違ったり使用感がよくなかったりしてしまうものです。

どうしても気に入ったものがあれば、靴専門店で調整をしてもらうのも1つの手ですね。


足の筋力を鍛えよう!


一見関係なさそうなことなのですが、足の筋力は外反母趾ととても関係が深いのです。


しっかりと足の筋肉で身体のバランスをとることで、変に体重がかかることを防ぐことができます。


実際に、足指の筋肉が1本1本しっかりしている方は、歩くときに余計な負荷がかからないため外反母趾にはならないそうです。


しかし、足指の筋肉を鍛えるのはなかなか難しそうですよね。


足の指をしっかり地面につけて歩くだけでもいいのですが、なかなか難しいものです。


そこでおすすめなのが歩き方で筋肉を正常に戻すという方法です。


正しい歩き方というのは、まず地面にかかとをつけることです。


爪先から歩くと体重を足の裏全体で支えることができません。


かかとから順に地面につけ、最後に足の指をついたところで前に進みます。


こう歩くことで体重移動がスムーズに行われ、足の筋肉が正常に戻るのです。


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テーピングしてみよう!


最後にオススメするのはテーピングです。


外反母趾の治し方で特にメジャーなものかと思われます。


テーピングは、痛みを取るだけでなく中指関節を固定することができます。


この固定こそが治るカギなのです。


曲がってしまった親指を少しずつ元の角度に戻すためには、正しいテーピングが必要です。


また、テーピング前には必ず足指をグーパー運動してほぐしてあげましょう。


テープは市販のものでも構いません、足指専用のものなども売られていますがしっかり固定できたらどれでも問題ありません!

外反母趾にシールタイプでどんな靴でもOK!「外反テーピングシール」

テーピング手順は少々難しく、正しい方法で行わなければなりません。


不安な方は病院で指導を受けてから行うことをお勧めしますが、外反母趾専門サイト等で詳しく説明されているので、そちらを参照するのもいいでしょう。


テーピングは長期間行う必要がありますので、清潔を維持するためにも2.3日経ったら張り替えましょう。


慣れてきたら難しいテーピングもすぐにできるようになります。


まとめ


以上3点、家で試せるものをご紹介しました。


他にもマッサージなどで痛みを和らげる方法もあります。


どうしてもひどく、改善が見られない場合は専門医にかかることも検討してみてください。
手術や治療法を提示してくれることでしょう。


外反母趾による痛みが少しでも改善するといいですね!

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