みなさん〝G〟ってキライですよね。

そう、Gとはゴキブリのことです。家に一匹いると大量に発生したりしますよね…

彼らは不死身なんでしょうか?

今回は、そんな気持ち悪いゴキブリの生態をご説明します!


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知られざるゴキブリの生態


みなさんゴキブリの生態って、あまり知らないと思います。

これからゴキブリの生態についてお話しますが、気持ち悪るがらずにお聞き下さい(笑)

まず、ゴキブリには頭とお尻らへんの2ヶ所に、脳のような役割の神経があるんです。

だから、頭がチギれてもすぐには死なず、生きていられるんです。

気持ち悪ー!

クチも2つあり、1つ目のクチでパクッと食べた後、胃の中にある軟解歯(なんかいし)というクチで細かく砕いてるんです。

寒気がしてきましたね…

ゴキブリは塩としょうゆ以外は何でも食べるそうです。人間の髪の毛や紙まで!

何でも食べるのはいい事ですね(^_^)
って、違うかー!

1番の大好物は〝水〟だそうで、水だけで約1カ月は生き延びられるそうです。


1匹が産む数は3年で100億匹!?


チャバネゴキブリは1匹の受精したメスから、1年半で100億匹が産まれるんだとか。

メスは1回の交尾でオスから受け取った精子を受精嚢(じゅせいのう)という所に貯蔵します。

これ以降は、交尾をしなくても産卵ができるんだそうです。

まさに不死身ですね…

チャバネゴキブリで6回ほど、クロゴキブリでは20回ほど妊娠できるようで、気持ち悪いプラス男泣かせな生き物ですよね。

春先に活発に活動!


ゴキブリはもともと熱帯にいた昆虫です。

なので、寒さには弱く5℃以下では生きられません。冬場は温度が一定に保たれるダンボールや押し入れなどで過ごし、15℃以上になると活動的になります。

最も活発になる最適な温度は28℃だそうです。

1日のほとんどが休んでる!?


ゴキブリは日没後、食事や交尾、徘徊をしたら深夜まで休んでいます。

なかなかのニートっぷりですね。

また、起きて2時間ほど活動したら休み。1日のうち18時間は休憩時間でほとんど寝ているそうです。

もっと働けー!


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ゴキブリは〝おなら〟しまくり!?


ゴキブリは15分おきにおならをしていて、死後18時間はメタンガスが放出しっぱなし。

全世界のゴキブリのおならを集めると、地球上で放出されるメタンガスの20%にもなるそうです。

Gはまさに害ですね…

卵に殺虫剤は効かない!?


みなさん、ゴキブリの卵を見たことがあるでしょうか?

卵は卵鞘(らんしょう)という中に入っており、クロゴキブリで20〜30個、チャバネゴキブリで30〜40個入っています。

卵鞘を見つけたら、幼虫が孵化する前に退治しなければ、一気に30匹以上も増えることになります。

しかし、この卵鞘には殺虫剤が効かないのです。卵の殻の中まで浸透しないからです。

なので退治するには、卵鞘ごと潰すことがゴキブリの増殖を防ぐのです。


まとめ


いかがだったでしょうか?

ゴキブリの知られざる生態についてご説明しましたが、ますます嫌いになりそうですね。

しかしゴキブリは人間の先祖という説もありますので、怪訝には出来ませんね。

是非、人間の生活圏以外で生活をして下さるよう心より願っています。

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