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最近は、様々な物で電源が必要ですね。


むしろ、電源が必要ない物を探す方が難しいくらいです。


一昔前のストーブは、電池やマッチがあれば大丈夫でした。


ですが、今では東日本大震災を切っ掛けに、昔のストーブの重要性が見直されていますが、一般の住宅にある暖房器具は今でもコンセントから電源を取っていますよね。


それなのに、「ここにコンセントがない!」


……こんなことがありますよね。


住宅に増設したいけれど、費用がかかるなら延長コードで間に合わせようと考える方も多いはず。


実際にコンセントを増設すると、どのくらいの費用が必要なのでしょうか?


そんな疑問に答えます!


増設するのは何のため?


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必要なところにコンセントがなければ、ここにコンセントを増設したいと思うのは当然の心情です。


ですが、住宅にコンセントを増設する時、実は用途によって費用が異なります。


ですから、まずは


「何のためにコンセントを増設するのか?」


をハッキリさせておきましょう。話はそれからになります。


例えば、コンセントを増設したい理由が


「コンセントのない場所に新しく欲しい時」


「コンセントがあるけれどコンセントの口数を増設したい時」


では、費用が全く異なります。


また、エアコンを取りつけるためにコンセントの増設を考える場合でも異なります。


つまり、コンセントを増設してから、そのコンセントを何のために利用するのかが問題になります。


まずは、住宅のどこに、何の目的でコンセントを増設したいのかをハッキリとさせておきましょう。



どこに連絡すれば良いの?


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コンセントを増設したい場所と目的がハッキリしたら、次に電気工事店に連絡しましょう。


電気工事店には「電気工事士」という専門職の方がいて、この電気工事士が工事をしてくれます。


探し方は「ネット検索」で十分です。


近年は、小さな電気工事店でもネットで見つけることができるので、電気工事店で検索してみましょう。


コンセントの増設工事については、大手電機工事会社でも請け負ってくれます。


また、家電量販店などに尋ねても請け負ってくれるところはあります。


ですが、このようなところは必ず下請けに工事をさせるので、マージンを多く取られる傾向があります。


できれば、近所にある電気工事店が良いでしょう。


信用面を鑑みて、良心的な価格で増設してもらえます。



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増設する時の相場は?


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住宅にコンセントを増設する時、住宅のどこにどのような目的でコンセントを増設するのかで費用が変わってきます。


ですが、ある程度の相場を知っておかないと、ぼったくりに遭うかも知れませんよね。


そこで、およその参考価格を知っておきましょう。


様々なケースごとに解説していきますが、住宅の状態やコンセントを増設する場所などで、多少の価格変動があります。


そのことは理解しておいてください。


想定するケースは、次のようになっています。


自分が考えているケースに最も近い物を見ておいて、電気工事店で見積もりをしてもらうことが良いでしょう。



・新しい場所のコンセントを増設したい時


・コンセントの口数を増設したい時



 

この2つのケースで話を進めてみましょう。



新しい場所にコンセントを増設したい時は?


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例えば、玄関の近くなど、今までにコンセントがなかった場所に新しく増設したいと考えることなどがあります。


このような場合は、その目的によって費用が異なると言えます。


消費電力が小さい家電などを置くために、都合の良い場所にコンセントを増設する場合から話します。


この場合、近くの部屋から延長コードを使って電源を取っても何とかなる可能性もありますよね?


ですが、コードが邪魔だったり、コードが長くなりすぎたりするので、コンセントを増設したいと思うケースが多いようです。


この場合は、壁に穴を空けるなどして、壁越しにある部屋のコンセントなどを活用することができます。


比較的簡単な工事で済むため、かなり費用は安いと言えます。


通常は10000円前後から増設が行えますが、部屋の間取りなど状況に左右されてしまいます。


次に、消費電力が大きい物を使う場合の話です。


こちらは、近くのコンセントを活用することが難しく、分電盤から新しく配線してコンセントを増設します。


少し手間が増えてしまうため、15000円以上は覚悟する方が良いでしょう。


その代わり、消費電力が大きい暖房器具などを接続しても問題ないという安心感はあります。


どちらの場合も1時間から数時間は工事にかかりますが、工事代金と同様で住宅の状況でも異なるため、これを参考価格として電気工事店から見積もりを取りましょう。



コンセントの口数を増設したい時は?


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一般的なコンセントと言えば、やはり2つの差し込み口がある物です。


この口数が2つでは不便ということもあります。


例えば、パソコンやテレビ、暖房器具など、あれこれと使っていると、口数は多い方が良い時もあります。


もちろん、延長コードやコンセントタップなどで「たこ足配線」をすることもあるでしょう。


ですが、これでは危険なので、コンセントの口数を増設したいと考えたとしましょう。


その場合はどうなるのでしょうか?


消費電力が少なくて、単に口数だけを増設するのであれば、コンセントタップを使うのと同じです。


口数の部分だけを交換すれば良いので、短時間で済みますし、費用も5000円程度から行えます。


ですが、消費電力の大きい家電などを使う場合には、先程と同様で分電盤から新しく配線する方が良いでしょう。


その場合の価格は先程と同じ程度になると思われます。


少なくとも15000円以上を考えておきましょう。


一般的にエアコンなどを新しく設置するためにコンセントを増設する時には、分電盤から新しく配線するために、費用は高くなってしまいます。


ですが、そうしておかなければ、ブレーカーが落ちるなどの不便が生じてしまいますので、仕方ないと思っておきましょう。


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増設しなくても良い時もある?


エアコンを新しく設置する場合にコンセントを増設しようとする方がいますが、実は必要がない時もあります。


例えば、近年の分電盤ではコンセントのボルト数が手軽に変更できるようになっています。


今までは様々な工事が必要となっていましたが、新しい家などであれば、分電盤でコンセントのボルトを変更できるため、コンセントを増設しなくても済みます。


ただし、古い分電盤がある時には分電盤自体を工事することになってしまうため、費用はかなりかかることになります。



増設の費用を一覧にすると?


コンセント増設にかかる費用を一覧にしてみました。



・新しくコンセントを増設する場合


5000~15000円程度


・コンセントの口数を増設する場合



5000~10000円程度


・分電盤から新しく配線する場合


15000~30000円程度


このようになっています。


もちろん、状況によって異なるため、あくまで参考価格と考えておきましょう。




格安でコンセントを増設するには?


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コンセントを増設する時、何とかして費用を安くしたいと思いますよね?


そこで、格安でコンセントを増設する方法を紹介します。


ですが、誰もができることではないので、その点だけはご容赦ください。


それは「電気工事士の友人に頼む」です。


コンセントの増設にかかる費用の多くは、電気工事士の出張料と言っても過言ではありません。


もちろん、それが仕事ですから、適正な価格と言えます。


それでも、少しでも安くしたい方には高いと感じることがあるかも知れません。


ですから、電気工事士の友人に頼んでみましょう。


実際の工事自体は、そこまで大変で時間がかかる物でもありません。


しかも、配線の隠ぺい工事などがなければ、よりスムーズに終わります。


そのため、消費電力が小さい物を使う時は、電気工事士の友人に頼むのが一番です。


近くのコンセントから線を引いてコンセントを増設してくれるので、材料費程度でやってくれるでしょう。


気になるのであれば、食事をご馳走しても良いでしょう。


食事代で済むのであれば、かなり費用を抑えられますよね。


ただし、電気工事士の友人がいることが条件になりますけどね。



まとめ


住宅のコンセントを増設する時の費用は、知っているようであまり知られていないことです。


やはり電気工事店に相談して、そこで見積もりをもらうことが良いでしょう。


参考価格を示しているので、それよりも圧倒的に高ければ、他店の見積もりをもらって比較するのも一つの手段です。


何はともあれ、まずは近所の電気工事店に連絡してみましょう!


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