お正月の楽しみの1つ、箱根駅伝!もうすぐですね。

今年も熱い戦いと涙をさそうドラマが待っていることでしょう。楽しみです。

青山学院大学が三連覇を達成できるのでしょうか?それとも、他の大学が阻止するのでしょうか?

いずれにしても、熱い、激しい戦いが期待できるでしょう。

今回は、箱根駅伝の歴代優勝校にスポットを当てて、優勝回数ランキングをお届けします。

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箱根駅伝 優勝回数ランキング

1位  中央大学 14回

大正15年、昭和23年、25年、26年、28年、30年、31年、34年、35年、36年、37年、38年、39年、平成8年

2位  早稲田大学 13回

大正11年、12年、昭和2年、5年、6年、8年、9年、27年、29年、59年、60年、平成5年、23年

3位  日本大学  12回

昭和10年、11年、12年、13年、15年、18年、32年、33年、40年、42年、43年、49年

4位  順天堂大学 11回

昭和41年、54年、56年、57年、61年、62年、63年、64年、平成11年、13年、19年

5位  日本体育大学 10回

昭和44年、45年、46年、47年、48年、52年、53年、55年、58年、平成25年

6位  明治大学  7回

大正10年、13年、14年、昭和3年、4年、22年、24年

7位  駒沢大学  6回

平成12年、14年、15年、16年、17年、20年

8位  東洋大学  4回

平成21年、22年、24年、26年

8位  大東文化大学 4回

昭和50年、51年、平成2年、3年

10位  山梨学院大学 3回

平成4年、6年、7年

11位  青山学院大学  2回

平成27年、28年

11位  神奈川大学  2回

平成9年、10年

13位  慶応義塾大学 1回

昭和7年

13位  専修大学   1回

昭和14年

13位  亜細亜大学  1回

平成18年

13位  東京高等師範学校  1回

大正9年

以上のような結果となっています。

過去最高は6連覇

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箱根駅伝の特徴として、連覇する可能性が高いです。中央大学が昭和25年、26年の2連覇、30年、31年の2連覇、34年~39年の6連覇。

早稲田大学は大正11年、12年と、昭和5年、6年と、8年、9年と、59年、60年で2連覇を4回達成しています。

日本大学は昭和10年、11年、12年、13年で4連覇し、32年、33年と42年、43年でそれぞれ2連覇しています。

順天堂大学は昭和56年、57年で2連覇し、61年、62年、63年、64年で4連覇しています。

日本体育大学は昭和44年、45年、46年、47年、48年で5連覇を達成し、52年、53年で2連覇しています。

明治大学は大正13年、14年と昭和3年、4年で2回2連覇しています。

駒沢大学は平成14年、15年、16年、17年で4連覇し、東洋大学は、平成21年、22年で2連覇、大東文化大学は、昭和50年、51年と平成2年、3年でそれぞれ2連覇しています。

山梨学院大学も平成6年、7年で2連覇し、神奈川大学も平成9年、10年で2連覇しています。最新では、青山学院大学が平成27年、28年と2連覇中で、連覇継続中です。

このように1度優勝すると、連覇する傾向にあります。しかし、3連覇以上は難しく、過去最高の連覇記録は、中央大学の6連覇です。

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2017年第93回箱根駅伝の優勝は?

選手層の厚さや他の大会の結果をみる限り、青山学院大学の3連覇が濃厚な気がします。

今の青山学院大学の力をみていると、連覇記録の更新も夢ではないとさえ思えます。

1つに、みんな苦しいのでしょうが青山学院大学の選手は、楽しんでレースしている感じがするからです。

そして、選手層の厚さも連覇の根拠の理由です。まずは3連覇し、その後も記録更新に向け、連覇を続けていって欲しいものです。

まとめ

箱根駅伝というのは過酷なレースで、毎年毎年、感動のドラマが生まれます。

そんな大変なレースを制し、優勝を重ねていくというのは、本当に大変なことだと思います。

しかし、だからこそ応援している側も、のめり込み、熱くなるのです。

今回も感動のドラマを期待しつつ、一生懸命応援しましょう!

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