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野球界にはプロ入り1年目からホームランを量産する選手が稀にいます。

最近のルーキー選手のホームラン数は10本打てば立派です。

しかし、昔の選手はプロ入り一年目からバンバン、ホームランを量産していました。

歴代で誰が一番ホームランを打ったのか気になりますよね!

そこで、今回は「プロ入り1年目ルーキーの歴代ホームラン数ランキングベスト10」をご紹介します。

1位はまさかのあのひとが…!?

7位 深見安博


同率7位からの発表です!

深見安博は1950年に「西鉄ライオンズ」に入団しプロ入り1年目に「22本」のホームランを打ちました。

この選手が今回の「プロ入り一年目の歴代ホームラン数ランキング」で1番古い選手です。

引退後は西武や広島のコーチを務めています。

広島時代には衣笠祥雄、山本浩二、水谷実雄などを指導しています。

7位 田淵幸一


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田淵幸一は1969年に「阪神タイガース」に入団しプロ入り1年目に「22本」のホームランを打ちました。

田淵幸一もかなり名選手です。

まさか1年目からこのような好成績を出していたとは驚きですね!

7位 原辰徳


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原辰徳は1981年に「読売ジャイアンツ」に入団しプロ入り1年目に「22本」のホームランを打ちました。

元・巨人の原監督が堂々の7位です!

彼は高校時代からイケメンでスター選手だったので、そのスター性に恥じないような成績を一年目から収めましたね。

7位 石井浩郎


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石井浩郎は1990年に「近鉄バファローズ」に入団しプロ入り1年目に「22本」のホームランを打ちました。

石井浩郎も地味ながらかなり良い選手でした。

石井浩郎は巨人のイメージだったのですが、初めに入団したのは近鉄だったのですね。笑

6位 村田修一


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村田修一は2003年に「横浜ベイスターズ」に入団しプロ入り1年目に「25本」のホームランを打ちました。

村田修一は2017年11月現在、巨人から自由契約をされて、新たな球団を探している状態です。

村田修一は松坂世代で、松坂と同じ投手をやっていたのですが、甲子園で見た松坂大輔があまりにも凄すぎて「俺は投手では松坂に勝てない」と感じ、野手に転向をしたそうです。

野手になってからも自慢のパワーを発揮し、ルーキー時代には「25本」もホームランを打ちました。

5位 森徹


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森徹は1958年に「中日ドラゴンズ」に入団しプロ入り1年目に「26本」のホームランを打ちました。

森徹もだいぶ昔のプロ野球選手です。

この選手を知っている人は中々の野球マニアですね。笑

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4位 豊田泰光


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豊田泰光は1953年に「西鉄ライオンズ」に入団しプロ入り1年目に「27本」のホームランを打ちました。

1953年というとかなり昔の選手ですね。

私も「ルーキーのホームラン数」を調べていて初めてこの人を知りました。

3位 長嶋茂雄


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でました!ミスタージャイアンツ

長嶋茂雄は1958年に「読売ジャイアンツ」に入団しプロ入り1年目に「29本」のホームランを打ちました。

長嶋茂雄と言ったら個人的にはアベレージヒッターのイメージだったのですが、意外とホームランも打てていたのですね。

この頃の巨人は長嶋茂雄・王貞治という2大スターがいたので、プロ野球界は大盛り上がりでした。

1位 桑田洋


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桑田洋は1959年に「大洋ホエールズ」に入団しプロ入り1年目に「31本」のホームランを打ちました。

1959年となると約60年前の選手ですね。

昔過ぎて、私はこの桑田洋選手の事はあまり知らなかったのですが、プロ入り一年目から31本というホームラン数はかなり凄い数字です。

シーズンによっては、31本でもホームラン王にもなれる年があるので、この数字は立派過ぎます。

1位 清原和博


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皆さんご存知のこの方が第1位です!

清原和博は1986年に「西武ライオンズ」に入団しプロ入り1年目に「31本」のホームランを打ちました。

清原和博は本来だったら巨人が指名すると言われていましたが、ドラフト当日になって、巨人がPL時代の同期の桑田を指名したという苦い過去があります。

清原のプロ野球人生はこのように怒り溢れたスタートでした。

その怒りを野球にぶつけたのか、高卒1年目で「31本」のホームランを打ちました!

まとめ


以上が、プロ入り1年目ルーキーの歴代ホームラン数ベスト10でした!

歴代のプロ入り一年目選手のホームラン数はやっぱり凄いですね。

ルーキーから20本以上も打ってくれるならば、球団はかなり助かります。

昔のルーキーのホームラン数の多さは「打者が優秀」なのか「投手の力が無い」のかは分からないですが、やっぱりルーキーでのホームラン20本以上は凄いです。

今年、日本ハムをドラフト1位で入団した清宮幸太郎も注目されていますね。

彼も歴代の名選手と肩を並べるようなホームランバッターになれるでしょうか。

ホームランを何本打つか楽しみですね!

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