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40歳でアルコール依存性と診断されたブロガーAkiraです。


本日で断酒2日目!


さて、今日のお題はアルコール依存性と遺伝の関係について掘り下げていこうと思います。


というのも、僕の父親が昔相当な〝 酒乱 〟だったからです。


父親が「 酒乱だった 」と過去形なのは、もうすでに他界しているため。


もし遺伝が関係するなら、僕の子孫にも影響するわけですから。


アルコール依存性と遺伝の関係性について調査します!





父親が昔は酒乱だった


上記でも申し上げましたが、父親は生前かなりの酒乱、酒豪でした。


酔うと、暴れたり暴言を吐いたりご近所さまにも相当な迷惑をかけたと記憶しています。


昭和の人間ということもあり、プライドもあったのか、自分がアルコール依存性ではないと病院にも行きませんでした。


きっと病院で調べていたら100%アルコール依存性だったと確信できます。


このように、父親と同じ症状なのは遺伝によるものなのか?


それとも、たまたまなのか?


自分が幼い頃は、酔っ払った父親を見て絶対大人になってもお酒は飲まないと思っていたのに…


反面教師ですが、同じ穴のムジナになるなんて、遺伝だけでは片付けてはいけないかもしれませんが。



アルコール依存性って遺伝する?


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ネットなどで調べてみるとアルコール依存性と遺伝の関係性についての記述が多くでてきます。


それによると、どうもアルコール依存症の原因に遺伝も深く関係しているようですね。


アルコールを分解する酵素の遺伝子による違いが依存症のなりやすさに強く影響することが理由として挙げられています。


女性がアルコール依存性に陥りやすいのは、男性の肝臓に比べて処理能力が低いからと何かの記事で見たことがあります。


僕と父親に共通しているのは、お酒が弱いのに大量に飲むこと。


つまり、アルコール依存性になりやすい体質だったと言うことですね。


しかし、具体的にどのような遺伝子が原因かは解明されておらず、影響力の小さな遺伝子が多数関係して依存症の原因になっているという説が有力だそうです。

40歳でアルコール依存性と診断され仕事や生活に支障があるので断酒を決意。


何はともあれ断酒2日目!


毎日アルコールを摂取していると頭痛、下痢、不眠、気分の落ち込みが付きまといます。


でも、断酒するとウソみたいに体調が改善されるのが自分で実感できる。


まだ断酒2日目ですが、1週間、1カ月、1年と続けていきたいなぁと思います。


1年後に、このブログを見返してこう言ってあげたいです。


「 お前ならできる。頑張れ!」


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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