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皆さんは野球の韓国代表のイ・ジョンフ選手をご存知ですか?

私も周りから「イ・ジョンフがかっこいい」と聞いたので調べてみたら、かなりのイケメンでした。

イ・ジョンフとは?


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イ・ジョンフは19歳の韓国の期待の野球選手です。生年月日は1998年8月20日です。

身長は185cm75kgで恵体。所属チームは「ネクセン・ヒーローズ」です。

イ・ジョンフは韓国人ですが、実は3歳まで名古屋で過ごしていました。ちなみに、名古屋時代の記憶は無いらしいです。

何故、イ・ジョンフが名古屋にいたかと言いますと、それは父親の影響です。

父親は元中日ドラゴンズ!?


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イ・ジョンフの父親は日本の中日ドラゴンズでも活躍をした「イ・ジョンボム」です。

イ・ジョンボムは、中日ドラゴンズ在籍の時は巧みなバットコントロールから「韓国のイチロー」と呼ばれていました。

私も小さい頃は野球ゲームでイ・ジョンボムを使っていましたが、とても良い選手でした。名前も独特なので、とってもインパクトのある選手でしたね。

そのような一流選手が父親なので、イ・ジョンフもかなり素晴らしい野球選手に成長しました。

イ・ジョンフは2017年の韓国のプロ野球で、ルーキーにも関わらず開幕から1番打者として全試合出場。

141試合で177安打を放ちリーグ3位の記録を残し、結果的には打率3割2分8厘、110得点という立派な成績を収めました。

日本で高卒ルーキーがこのような成績を残す事は最近ではまず無いです。それほど、イ・ジョンフの野球センスは規格外という事ですね。

ちなみに、イ・ジョンフはその年の1番優秀なルーキー選手に与えられる「KBQ新人賞」も受賞する事が出来ました。

これは日本でいう「新人王」のようなものです。

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そして、イ・ジョンフは2017年11月16日から11月19日に行われた「ENEOS アジアチャンピオンシップ2017」に韓国代表として出場をしました。

イ・ジョンフの結果は、初戦の日本戦では2番左レフトでスタメン出場。4回にツーベースを打つ活躍をしました。

2戦目のチャイニーズ・タイペイ戦では5番センターでスタメン出場し6回にスリーベースを打ちチームの勝利に貢献をしました。

決勝の日本戦では2番センターでスタメン出場をしましたがノーヒットでした。

「ENEOS アジアチャンピオンシップ2017」では、結果的にヒットは数本出ましたが、大活躍までは行かなかったですね。

しかし、イ・ジョンフはまだ19歳。日本の投手は20代半ばの選手が多かったので、打てなかったのは経験の差だと私は感じます。

19歳だと、まだまだ体も大きくなっていきますし、パワーも付いていて来ます。なので、これからもっと野球選手として成長していきます。

日本と韓国は野球に関してはかなりバチバチの仲です。

近い未来、イ・ジョンフは日本に対してかなり怖い存在になりそうですね。

まとめ


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イ・ジョンフは顔良し野球センス抜群なので、今後の韓国野球のスターになる要素は充分に揃っています。

女性の中では「イ・ジョンフがかっこいいから野球を見よう!」という人もどんどん増えていくかもしれないです。

イ・ジョンフのお父さんは日本で大活躍したイ・ジョンボム。イ・ジョンボムの勧めでいつの日か「中日ドラゴンズ」に来てくれればかなり面白いと思っています。

イ・ジョンボムファンだった人はドラゴンズファンにはかなり多いです。その息子が来てくれたら、中日ファンは大喜びしてくれると私は思います。

昔の中日ドラゴンズはかなり強かったですが、現在の中日ドラゴンズはかなり弱くなってしまいました。

自力で連れてきた外国人選手は他の球団に取られてしまい、ドラフトで取った若手は中々、育ってくれない。そうなるとドラゴンズのファンはどんどん離れていってしまいます。

イ・ジョンフがいつか中日ドラゴンズに来て、ドラゴンズの救世主になってくれれば、プロ野球界はもっと盛り上がると思います。

今後のイ・ジョンフの活躍に私はかなり期待しています!

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