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お笑い芸人の数は物凄く多いです。ライバルが多い分、それだけ売れるのはとても難しくなってきます。

お笑い界は一回ブレイクしたら、仕事が一気に入り給料が10倍にも100倍にも跳ね上がります。

しかし、いわゆる「一発屋」になってしまうと飽きられるのも早く、すぐにテレビから消えてしまいます。

今回は、過去に「ブレイクしてから1年も持たなかった一発屋お笑い芸人」達をご紹介します!

『マイケル』


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「はい!マイケル!」が決め台詞だったマイケルでしたが、一瞬で消えましたね。

彼はダンサーとしては一流でしたが、人間的にはかなり問題があって、性格が絶望的に悪かったようです。

性格が悪いとやっぱり、共演NGなどされて、いつのまにか消えてしまうのですかね。

『ですよ。』


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「あ~い、すみまて~ん」

のフレーズで若者に人気だった「ですよ。」も、すぐに消えてしまいましたね。

彼が消えた理由としましては「ネタしか出来ない」という点だと私は感じています。

ネタが面白い芸人は世の中にたくさんあります。売れ続けるのに大事なのは、ネタも雛壇でのトークも面白いという事です。

ですよ。その点、トークはイマイチでしたね。

『天津・木村』


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「エロ詩吟」で一世風靡をしたのが、この天津・木村です。

私は初めて天津・木村のネタを知ったのは深夜のネタ番組でした。

その時は「めちゃくちゃ面白いけどネタがエロ過ぎてゴールデンじゃ無理だな~」と思っていた翌月、普通にゴールデンでネタをやっていて驚きました。

最近では相方の向の方が露出度は高いですね。

ただ、私は天津・木村の方がネタがアホ過ぎて好きでした。

『ジョイマン』


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脱力感のあるラップで売れたジョイマンもすぐにテレビから消えてしまいましたね。

やはり一発屋は売れ始めは凄いですが、飽きられるのも早いですね。

ジョイマン高木は見た目もインパクトがあるので、もっとバラエティで活躍すると感じたのですが、すぐに消えてしまいましたね。

『ゆってぃ』


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ゆってぃは「わかちこ!わかちこ!」のフレーズで売れましたね。

私はマンブルゴッチ時代のキレのよいツッコミをしていた頃から、彼を知っていたのですが、まさかこのようなスタイルで売れるとは驚きです。

噂によると、性格が悪すぎるようで、それが原因で干されたのかもしれないですね。

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『2700』


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独特なリズムネタで一時期売れたのがこの「2700」です。

リズムネタは売れやすい要素はありますが、飽きられるのも早いですね。

『ダブルダッチ』


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ダブルダッチといったら「ラジバンダリ~」というフレーズですね。

私は特に面白いとは感じなかったですが、売れましたね。ただ気づいたら消えていました。

『エレキテル連合』


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エレキテル連合もすぐに消えてしまいましたね。

やっぱりネタだけしか出来ないで、トークがイマイチなコンビは淘汰されやすいですね。

森三中のようにトークも出来て体を張れないと、やっぱり女性芸人は売れ続ける事は難しいようです。

『8.6秒バズーカ』


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「ラッスンゴレライ」のフレーズで大ブレイクした8.6秒バズーカですが、消えるのも早かったですね。

下積みが無い状態で売れてしまうと、力が無いからすぐにテレビから消えてしまうのを証明しましたね。

まとめ


ブレイクしてから1年も持たなかったお一発屋笑い芸人はかなり多いです。

芸能界は入れ替わりが激しい業界なので、せっかく売れたのに、すぐに消えてしまう人は多いです。

過去に消えてしまう芸人たちの特徴は「一発芸を持っている」という所ですね。

ダブルダッチで言うと「ラジバンダリ」8.6秒で言うと「ラッスンゴレライ」などです。

一発芸を持っていると、番組でも一発芸ばかりさせられてしまい結果的に、すぐに飽きられてしまうのです。

しかも、一発屋の芸人たちはトークが面白くない例が多いです。

芸能界で生き残るには「トーク」が出来ないとダメです。

売れるキッカケは一発芸でも良いですが、売れ続けるにはトークのスキルを磨くのがとても重要なのです。

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