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湿気の多い雨の日って、なんだか憂鬱ですよね、、、


もちろん濡れたりジメジメしたりという気候的なことでもマイナス要因なのですが、生まれつきのクセ毛の人にとって「髪の毛がまとまらない」という理由で雨を嫌う方も多いのではないでしょうか?


かく言う私自身も生まれつきのクセ毛で、昔はよく周りからかわれたりしました。笑


湿気の多い雨の多い時期って、くせ毛は我慢するしかないのでしょうか?


いいえ、そんなことはありません!


生まれつきクセ毛の効果的な対策やダメージケアをいくつか調べてみました。


ヘアドライで改善しよう!


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扱いにくいくせ毛ですが、毎日のヘアドライで少し落ち着けさせることができます。


ドライヤーの当て方、意識していますか?


実はヘアドライヤーの当て方で随分髪の毛の流れやまとまりが変わるのです。


美容師さんに乾かしてもらった後って、確かにまとまっていますよね。


まず大事なのは全体的に水を落とした後、前髪から重点的に乾かすことです。


クセが出やすい前髪を先に抑えてしまいます。


髪を乾かすときは必ず根元から毛先に向かって乾かします。


かといって根元の一点集中をしていると、そこに熱が行きすぎてしまい傷みの原因となりますので、同じ場所ばかりに熱風が当たらないように動かすことが必要です。


根元からしっかり乾かすことで、ハネやうねりを防ぎやすくなります。


熱風でしっかりと乾かした後はキューティクルに水分を与えて冷ます役割をする冷風を当ててあげます。


ヘアスタイルを整えてから、冷風で満遍なく髪の毛を落ち着けてあげるといいでしょう。


お風呂上がりだけでなく、普段のヘアブローの時もしっかりと最後は冷風で締めてあげると効果的です。


また、タオルドライせずに濡れた状態からヘアドライヤーに入ってもなかなか乾かず、余計くせ毛の原因となります。


自然乾燥なんでもってのほかですからしっかりとタオルで水分を拭き取ってからドライヤーを使用してくださいね。


毛穴の詰まりを解消しよう!


くせ毛の原因として、遺伝やホルモンバランスの乱れだから…と諦めている方もいるのでは無いでしょうか?


もし、仮にそうだとしてもくせ毛の発生は様々な理由からなり、複合している可能性があります。


1つでも原因を多く取り除ければ、マシになると言えますよね。


意外な落とし穴が、シャンプーやリンス、スタイリング剤による汚れが詰まっているパターンです。


綺麗になるために薬剤を使っているのに逆効果ですよね。


強すぎる薬剤をきちんと落としきれてい無い場合、毛穴に詰まった老廃物などと一緒に汚れとして詰まってしまい、結果頭皮の状態を悪くしてくせ毛を作ってしまうのです。


薬剤類はなるべく肌に優しいものにし、しっかりと洗い流してあげることが必要です。


シャンプーやリンスを変えたらくせ毛になったという場合は、あってない場合がありますので直ちに使用を中止しましょう。


ヘアスタイルを工夫する!


梅雨時期や湿度の高い時期はもうどうしようも無い上に、遺伝だからという場合は、改善方法がないような気にもなりますよね。


そんな時は最終手段である髪型でくせ毛を目立ちにくくすることをお勧めします。


実はわたしはずっとロングヘアーだったんですが、ミディアムにした途端くせ毛が目立ち始めました。


しっかりヘアドライもしているどころか短くなってお手入れも丁寧にできるようになったのに…と悩みましたが、原因はヘアスタイル自身にありました。


ミディアムなどの中途半端な髪型は、くせ毛が目立ちやすいのです。


理由は肩などではねてしまったり、広がるのにちょうどいい長さだったりするからです。


では逆にオススメな髪型といえば、中途半端でない髪型、つまりロングかショートになってきます。


ショートはくせ毛が出にくい上に、パーマをあてることで自然なヘアスタイルに見せることができます。


またスタイリングもしやすく、くせ毛が出た時にも直しやすいです。


ロングは髪が長くなればなるほど重みでクセが出にくくなりますし、ヘアアレンジも自在なためくせ毛を隠しやすいのです。


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ダメージケアの効果的な改善方法は?


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ダメージケアをしていく前に、髪の毛が痛む理由を考えていきましょう。


髪の毛が傷むという状態は、誰もが経験があると思います。


キシキシになったり、潤いなくパサついたり、枝毛や切れ毛が多発したり、色が抜けたりなどさまざまな状態になりますよね。


これらは、よく聞く単語でもあるキューティクルという細胞がはがれおちてしまい、内部の栄養が抜けてしまうことから起こるのです。


当然キューティクルが剥がれてしまった髪の毛は、栄養を守ることができずに潤いを保てず、弱く傷を負った髪の毛になります。


これが〝痛む〟ということです。


では、なぜキューティクルが剥がれてしまうのでしょうか?


キューティクルは案外もろく、日常生活の中でもダメージを負ってしまうのです。


例えば、摩擦、紫外線やドライヤー、ヘアアイロンによる熱、強すぎるシャンプーやリンスなどの薬剤、ヘアワックスなどのスタイリング剤などでどんどん傷んでいきます。


また、カラーをする際の強い薬剤や、パーマの薬剤と熱もキューティクルにとっては強いダメージとなります。


どのようにして守る?


とはいえ、これらのことは日々の生活に組み込まれているので、やめることは難しいですよね。


それをふまえた上で、どのようにキューティクルを守ればいいのでしょうか。


まず、摩擦からキューティクルを守る方法としては、タオルドライをするときにコツが必要です。


お風呂上がりにゴシゴシとこすってしまえばそのぶん髪の毛が擦り合わされてしまいます。


ぽんぽんと軽く叩くようにして水気を拭き取るのがベストです。


また、ドライの際にできるだけドライヤーの時間を短縮し、髪に近づけないことも大事です。


シャンプーの際も同様に、ゴシゴシと髪の毛同士をこすり合わせずに行い、頭皮を洗うようにするといいですね。


パーマやカラーリングについては、自分では難しいと思いますので、美容師さんの説明をしっかり受け、ダメージの少ないもので施術してもらうといいですね。


また、失われた栄養を補うためにトリートメントをしてもらいましょう。


それでもダメージをうける!


実際のところ、髪の毛について気を使っていても思い通りにならないことがほとんどですよね。


どうしても髪の毛はダメージを受けてしまうのです。


では今度は守りきれなかったキューティクルを修復して、髪の毛のダメージケアを行っていきましょう。


キューティクルが剥がれ、栄養が抜けてしまった髪の毛は実質死んでいるようなものなので完全に綺麗になる方法はありません。


しかし、ある程度までは補修することができます。


1番一般的な方法はトリートメントです。


シャンプー後に行う洗い流すものや、な洗い流さないものなどさまざまな種類がありますね。


トリートメントはリンスやコンディショナーとちがい、髪の毛の内部に働きかけるものをいいます。表面ではなく、失われた栄養を内部に入れてくれる働きがあるものがトリートメントなのです。


洗い流すものであれば、栄養を浸透させるためにも5分程度髪になじませてからすすぐのが効果的です。

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トリートメントの他には?


トリートメントが一般的だと書きましたが、他にも様々な便利な商品が出ています。


たとえば〝ヘアオイル〟ですね。


気になる毛先などに塗ることで栄養成分を補給してくれます。


いろいろな成分由来のものがあり、好きなものを選べます。

また、ヘアマスクといって髪の毛専用のパックなどもあります。しっかりと髪の毛に栄養成分を浸透させたいときにはオススメです!

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まとめ


ヘアケア用品は薬局やインターネット、専門店などでも豊富に取り扱われているため、自分に合ったものを探すのも楽しいです。


髪の毛のくせ毛やダメージケアは毎日の悩みのタネになると思います。


しかし、髪の毛が綺麗だとても印象がいいですよね。


ぜひケアをしっかりと行い、理想的な髪を手に入れておしゃれを楽しんでみてくださいね!

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