【スポンサードリンク】

海外旅行に行くのは、今では普通のことになりましたね。

それでも、かなりの高額が必要な国もありますし、ちょっとしたお金があるだけでも何とかなる国もあります。

もちろん、日本と違って野宿するのは危険な国も多いですし、ホテルに泊まるとしてもそれなりの額が必要になります。

では、お金がないと海外旅行ができないのでしょうか?



そんなことはありません。貧乏旅行ができる国もたくさんありますし、貧乏旅行の行き先として人気の高い国もたくさんあります。

そこで、貧乏旅行の行き先として大人気の国を紹介します。お金がなくても貧乏旅行をしてみたい方は、人気のある国を行き先として検討してみてくださいね!


【貧乏旅行の行き先を決める前に】


IMG_1136 [182931]

貧乏旅行では、できるだけ物価の安い国や地域に行きたいですよね。また、観光できる場所が多い国や地域も人気が高いと言えます。

ですが、貧乏旅行で人気のある行き先を考える前に、必ずしておかなければならないことがあります。それが「外務省の海外安全ホームページ」
をチェックしておくことです。

海外安全ホームページでは、危険な国や地域の地図が色付きで紹介されています。

レベルも4段階で示されており、一目で目的の国や地域が危険かどうか分かります。とても参考になる上、行き先を考える時にも役立つので必ずチェックしましょう。

比較的安全な地域は「ヨーロッパ」「北米」「東アジア」です。

一方で「アフリカ」「中南米」「南西アジア」「中東」などは危険な地域の方が多いと言えます。

また、危険な国と比較的安全な国が並んでいることもあるため、自分の目的地は必ず確認しておきましょう。


タイは貧乏旅行の大人気の行き先!


IMG_5245 [182932]

近年、タイと日本は経済的のみならず、戦略的パートナーシップが発展するなど、タイは結びつきの強まっている国です。

しかも、タイへ旅行する日本人も増えているため、貧乏旅行の行き先としてタイを選択する方は増える傾向にあります。

また、物価面でも日本人から見れば、かなり安いという印象があるため、貧乏旅行には最適と言えます。

例えば、タイの首都「バンコク」を訪れても、宿泊費を安く抑えることも可能ですし、移動にタクシーを使ったとしても、数キロ走ったところで200円足らずと格安です。

貧乏旅行とはいえ、夜間の外出は危険なのでタクシーを使う機会も増えますよね?そんな時でも安心です。

おすすめの目的地は「カオサンロード」です。

こちらには旅行代理店以外にも、レストランや衣料品店、土産物店などがたくさんあり、ここだけで必要な物が全部揃います。

安いホテルなどもあるので、宿泊までできます。また、世界中からバックパッカーが集まることでも知られており、英語がほとんど話せなくても身振り手振りで相手が意図をくみ取ってくれるというメリットもあります。

タイは日本人も多く訪れていますし、日本からの直行便もあります。貧乏旅行の初心者には持って来いでしょうね!


交渉術が学べるベトナム!


IMG_9350 [182933]

タイと近い国ですが、ベトナムもかなり人気の国です。

また、比較的安全と言える地域が多くあります。事実、外務省の海外安全ホームページでも危険度は表示されていません。

ですが、ベトナムを旅行する時には、いくつかの注意点があります。

最も注意しておきたいのは「交渉」です。

何かを買う時には、必ず値段を交渉する必要があります。なぜならば、ぼったくりが日常的に行われているためです。

【スポンサードリンク】


言われるがまま支払っていては、良いカモにされてしまいます。それだけは覚悟しておきましょうね。

また、ベトナムは観光地も豊富です。古都として有名な「ハノイ」やランタン祭りが大人気になっている「ホイアン」など、楽しめる場所は多いと思います。

さらに食事が美味しいことでも有名なので、市場の片隅にある屋台で食事をしたり、地元民が集まっている食堂のような場所へ行ったりしても、ほとんど満足できる食事ができるはずです。


意見が二分されるインド


IMG_7365 [182934]

世界でも人口が多い国として知られているインド。こちらも人気の国です。

ですが、インドについては、少し問題もあります。なぜならば、好きと嫌いがハッキリと分かれる国だからです。

つまり、インドが好きという方は何度も行きたくなりますが、嫌いという方は二度と行かないという方も少なくありません。

その点を考えて、貧乏旅行の行き先の国として考えましょう。

インドは移動に使うタクシー料金も安いですし、何と言っても「本場のインドカレー」が楽しめます。

日本人はカレーが好きな方も多いので、インドで本場のカレーを食べてみるのは良い経験になるはずです。

また、インドのムンバイは物価も安いので、貧乏旅行で訪れるには適しています。

観光する場所も、奇跡の場所と称されることもある「ハジ・アリ霊廟」やムンバイで最も美しいといわれている「マウントメアリー教会」などがあります。

そして、日本人の多くが知っているガンディーの記念館(マニ・バワン・ガンディー博物館)などもあるため、勉強にもなりますよ。


日帰りの貧乏旅行で台湾へ!


IMG_9809 [182935]

さて、ここまでに紹介した国は少なからず危険もありますし、どこかに宿泊する必要もある国ばかりでした。

宿泊すれば、宿で窃盗の被害に遭う国もあるので、少し不安ですよね。そこで、いっそのこと日帰りの貧乏旅行をするのはどうでしょうか?

例えば、台湾であれば関西国際空港から約3時間という近距離ですし、十分に日帰りも可能です。しかも、親日の国ですし、貧乏旅行をするには打って付けです。

台湾は想像通りに物価が安いと言えます。食堂で食べると、1食が約200円で十分なくらいですし、タクシーや地下鉄も安いです。

会話は英語で構わないですし、こちらが熱心に説明すれば、片言でも理解しようとしてくれます。この辺もありがたい国です。

観光地も「故宮博物院」を始め、観光客も多い「士林夜市」や文化に親しめる「行天宮」、子供連れにオススメの「台北市立動物園」などがあります。

パワースポットに行きたいのであれば、最強と謳われる「龍山寺」が良いでしょう。台湾に来たという感じもするので、是非とも訪れたい場所ですね。

屋台料理を楽しんで、格安航空で行けば、費用もグッと抑えられるので貧乏旅行には最適と思います。日帰りにすれば、休みが短い方でも行けますからね。


まとめ


貧乏旅行の行き先は、東南アジアの国々の人気が高いです!

マレーシアは少し物価が高めですが、それでも日本よりはずっと安いですし他にも安い国ばかりです。また、観光地も充実しています。

選ぶなら、東南アジアの国々から選ぶのが良いでしょう。

近隣の国では台湾がオススメです。少し前は韓国も良かったのですが、今では東京よりも物価が高い上にぼったくりも横行している国なので、ここは避けるべきです。

いずれにしても、貧乏旅行では行き先の国の情報をシッカリと収集して、安全であるかどうかを確認してから渡航してくださいね。

全ては自己責任と言われる時代ですから、危険なことだけは避けるようにしましょう。

【スポンサードリンク】