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弱虫ペダルの大ヒットによって日本でもロードバイクの人気が高まっていますね!


自転車を題材にしたコンテンツは弱虫ペダルだけではなく、漫画から映画まで幅広くあります。


そこで今回はそんな自転車好きであれば必ず見ておきたい自転車が出てくるサイクリストおすすめ映画を14選をご紹介します。


これをみれば自転車に乗りたくなること間違いありません!


【疑惑のチャンピオン】


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ツール・ド・フランスで前人未到の7連覇を達成したのち、ドーピングスキャンダルによって記録をすべて剥奪されたアメリカ人ランス・アームストロングの競技人生を描いたドキュメンタリー映画です。


当時のレース映像をふんだんに使用したレースシーンは臨場感溢れる作品です。ツール・ド・フランスの失われた7年間を描いた注目作です。


一時はレジェンドにまで上り詰めたランス・アームストロングの勝利に対する飽くなき欲望が伝わってきます。


【パンターニ 海賊と呼ばれたサイクリスト】


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1998年にジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの同時優勝を達成した史上最強のヒルクライマーとして伝説に残っているマルコ・パンターニを描いたドキュメンタリー映画です。


彼の今なお語り継がれる驚異的な走りと壮絶な選手人生、そして悲劇は全サイクリストの胸を打ちます。


また1990年代自転車ロードレースにおける深刻なドーピング問題など、当時の自転車界や選手の置かれている境遇などがよくわかる作品でもあります。


【茄子アンダルシアの夏】


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三大グランツールの一つ「ブエルタ・ア・エスパーニャ」を通じて、生まれ故郷のアンダルシアを抜け出したいと思っているロードレースの主人子ペペと、彼を応援する家族や地元の人々とのつながりを描いています。


実際の自転車ロードレースを忠実に再現した臨場感あふれるアニメシーンは思わず興奮してしまう作品です。


「プロって言うのは仕事以上のことをやっちまうやつだって!」という名セリフには思わずグッときます。


【プレミアム・ラッシュ】


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ジュラシックパークの脚本を手掛けたデヴィット・コープが監督を務めた話題作です。


大都市マンハッタンを舞台にメッセンジャーとして活躍する青年が登場します。この映画の注目ポイントは都会の中を自転車で颯爽と走るバイクアクションです。


スピード感あふれるバイクアクションは自転車乗りの心をつかんで離しません。バイクアクションをまるでゲームの世界のように表現したおしゃれな演出も魅力的な作品です。


【レーサー 光と影】


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カナダで実在した女性ロードレーサー「ジェヌビエーブ・ジーンソン」の半生を描いた映画です。


ロードレーサーとしての栄光の歴史と、ドーピングスキャンダルにより追い詰められていく姿はさながらランス・アームストロングを彷彿とさせます。


自転車ロードレース界が長年抱えていたドーピング問題について正面から描いた作品です。この作品を見ればかつての自転車界がどういうものだったかがよくわかります。


【ヤングゼネレーション】


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自転車に熱中するデイブたち4人の青春を描いた映画です。


19歳という中途半端な年齢と向き合いながら将来に対する葛藤や、他人への嫉妬と向き合ったり逃げたりする姿は心を掴まれます。


また映画の中ではかなり古いタイプのロードバイクが度々登場するので、自転車好きは注目です。古き良きアメリカの青春映画の代名詞といってもいい作品でしょう。


【疾風スプリンター】


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自転車ロードレースの本場はヨーロッパですが、この映画は中国のプロチームを描いた映画です。


この映画の注目ポイントは何と言っても緊迫感溢れるレース映像です。なんと200人以上のサイクリストを使い、スタントなしで撮影されています。


80人以上の負傷者を出しながらも制作されたレースシーンはサイクリストを興奮させます。その中で描かれる人間ドラマや友情、成功と挫折など熱い思いが伝わってくる映画です。

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【クイックシルバー】


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エリートビジネスマンとして生活していた主人公がある事が原因で職を失ったことをきっかけに、メッセンジャーに転身するストーリー。


自転車やメッセンジャーを通じて主人公が人間として変化していく姿を描いています。人生にとって大切なものとは何かという問いに自転車を通じて向き合うことができる作品です。


また1985年の映画ということもあり自転車好きならそそられるレトロなクロモリフレームのロードバイクにも注目です。


【チェイシング・レジェンド】


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マーク・カヴェンデッシュといえばツール・ド・フランスで区間優勝通算30勝をあげているロードレースファンであれば誰もが知っている名スプリンターです。


そんなカヴェンデッシュが所属していたチームHTCコロンビアを追ったドキュメンタリー映画です。


迫力のレースシーンやプロチームの裏側などロードレース好きにはたまらない作品です。いかにしてHTCコロンビアが年間最多勝利を達成したのか、そのドラマの真実を知ることができます。


【南風】


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サイクリングの魅力の一つに人との偶然の出会いがありますよね。この映画は日本人の主人公、風間藍子と台湾人トントンがサイクリングを通じて交流していく様を描いています。


主人公たちが走るサイクリングスポットもとても魅力的で、この映画を見た後には無性に自転車旅に行きたくなるでしょう。


ちなみにこの映画の舞台となっているのは、台湾の日月潭(リーユエタン)という湖です。この景色を見るだけで自転車で走りたくなってきますね。


【メッセンジャー】


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主人公がアパレル会社をとりもつセレブな生活から一転、会社の倒産によってオフィス街を自転車で駆け抜けるメッセンジャーに転身し、新しい仕事に立ち向かっていくというストーリーの映画です。


この映画の魅力はメッセンジャーという仕事の奥深さです。雨が降ろうと、風が吹こうと頼まれた荷物を確実に配達する。そういったプロ意識をもって仕事をしている人達の人間模様が垣間見えます。


主人公の草なぎ剛がメッセンジャーの仕事のやりがいや楽しさに目覚めて変化していく様が描かれています。


【ロード・トゥ・ルーベ】


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サイクルロードレースファンであれば誰もが知っている「北の地獄」ことパリ・ルーベの裏側描いたドキュメンタリー映画です。


厳しい石畳(パヴェ)を走破していく選手たちの姿は誰もが息をのみます。


「このレースはゴールすることすら難しく、それだけで称賛に値する」(イヴァン・バッソ)といわれるほどの厳しいコースに立ち向かっていく選手たちの勇姿を見ることができる作品です。


パリ・ルーベというキング・オブ・クラシックレースの全てをこの1本で堪能することができます。


【シャカリキ!】


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弱虫ペダルに並ぶ自転車漫画である「シャカリキ!」の実写版の映画です。


主人公のテルが高校の自転車部に入部し、これまで個人競技だったロードレースがチームロードレースに変わっていく中で、もがきながらも成長し、日本有数のヒルクライマーに成長していくまでを描いた作品です。


原作漫画とは違った味わいを実写版で楽しむことができます。ちなみに作中に登場する「ツール・ド・おきなわ」は実在するレースで毎年11月に開催されています。


【トップランナー】


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「アワーレコード」という自転車競技をご存知でしょうか?


競技はいたってシンプルで1時間のうちに自転車で走った距離を競うというもので、この映画はそんなアワレコードの世界記録を目指す男の物語です。


記録を更新するために自分の周りにあるものをすべて巻き込んで利用していく主人公の執念には胸を打たれます。


ただ一心に速く走る事だけを考え、創意工夫をしながら記録に挑戦していく主人公が魅力的に描かれている作品です!


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