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5月8日、フランス大統領選の決戦投票でマクロン氏がマリーヌ・ルペン氏に勝ち、第25代大統領となりました。

新しい大統領が決まると、次に注目されるのは何と言ってもファーストレディの奥さんですよね!

新大統領のマクロン氏の嫁とはどんな人物なのでしょうか。

また、二人の馴れ初めはいつ?

そんな疑問を徹底解明したいと思います。



マクロン新大統領と嫁の馴れ初めは?


新しくファーストレディになった新大統領の嫁はブリジットさん(64才)です。

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マクロン氏との歳の差はなんと25才!

ますます馴れ初めが気になりますよね。

そんな二人の出会いは、マクロン氏が通っていたフランス北部のカトリック系ハイスクール。

マクロン氏は当時16才。ブリジットさんは41才だったそうです。

ブリジットさんは国語教師と演劇部の顧問を務めていました。

演劇部に所属していたマクロン氏は、主演に抜擢された時、顧問のブリジットさんと打ち合わせをしていくうちに、だんだん好意を寄せていったみたいです。

こ…これはまさしく教師と高校生の禁断の愛ですよね!

とても一途な彼は、自分の素直な気持ちを彼女に伝え二人の仲は親密になっていったとフランスのジャーナリストが証言しています。

ブリジットさんは結婚していた?


しかし、ブリジットさんは当時、銀行員の夫と3人の子供がいたようです。

カトリック系の学校は規律も厳しく、二人の関係は学校中に広がり、問題になったようです。

勿論、二人の交際にマクロン氏の両親は猛反発しました。

そりゃそうですよね。

息子が18才になるまで待ってくれとブリジットさんに懇願し、パリの高校に転校させられてしまいました。

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不倫関係から結婚?


マクロン氏は引っ越しをする時、ブリジットさんに

「ぼくは何があっても必ずあなたと結婚します」

と話したそうです。

その後、彼は高校卒業後に数々のエリートを輩出するパリ政治学院、国立行政学院に進学したのち、財閥系ロスチャイルド銀行に就職。

その間、マクロン氏は毎日ブリジットさんに電話していたようです。

そんな彼の猛烈な愛にブリジットさんも心を打たれ、一緒になることを決意。2006年に夫と離婚し、マクロン氏を追ってパリに引っ越しました。

2007年、二人はとうとう結婚。当時マクロン氏は29才、ブリジットさんは54才でした。

銀行を辞めて政界入りしたマクロン氏は、大統領府副事務総長としてオランド前大統領の側近を務め、2014年には経財相に就きエリート街道を歩いていきました。

不倫愛で支持率アップ!?


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不倫関係から始まった二人の愛は、地元メディアでも大きく取り上げられました。

普通はマイナスなイメージですが、国民には良く取られたようです。それはフランスの国民性があるといいます。

フランスには「略奪愛」という概念はなく、二人の馴れ初めは普通とは言いがたいですが、選挙のマイナスポイントにもなっていないし、むしろ色んな苦難に耐えてよくぞゴールインしたな!と称賛されているようです。

日本ならゲス呼ばわりされそうですね…笑

フランス人女性はいくつになっても恋愛至上主義の思考が強く、25才差でありながらも困難を乗り越えて結婚した二人のストーリーはとても魅力的に映るんだとか。

今後の活躍に期待!


マクロン氏とブリジットさんの間には子供はいないようですが、今後の二人には注目ですね。

色んな苦難を乗り越えてきた二人ですから、これからもラブラブでいることでしょう。

大統領として、夫としてのマクロン氏の手腕に期待しましょう!


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