【スポンサードリンク】

IMG_5774[277]

10月16日に放送されるハートネットTVで「難病ALSと闘う起業家」として恩田聖敬さんが特集されます。


2014年に岐阜フットボールクラブの代表取締役社長に就任した恩田さん。


しかし、社長就任と同時にALS(筋委縮性側索硬化症)を発症。


世間にも難病を公表し、その後も社長業を続投していましたが、病気の進行により、社長を辞任しました。


恩田聖敬さんの現在はどうしているのでしょうか?


また、恩田聖敬さんには家族や子供はいるのか気になったので調べてみました。


難病ALS(筋委縮性側索硬化症)とは?


まずは恩田聖敬さんの簡単なプロフィールがこちら。

IMG_5773[276]

恩田聖敬(おんだ さとし)

生年月日: 1978年5月10日

出身地: 岐阜県


恩田さんが罹った難病ALSとは一体どういった病気なんでしょうか。


ALSは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気だそうです。


運動ニューロンは、歩いたり物を持ち上げたり、いろいろな動作をするときに、脳の命令を筋肉に伝える役目をしています。


この運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。


ALSは、この運動ニューロンが侵される病気です。


難病の一つに指定されていて、現在日本に約8,300人前後の患者さんがいるとみられています。


恩田聖敬さんの現在は?


2016年より、ブログやSNSで情報発信を始めたという恩田さん。


「自分が元気でいることを知って欲しい。社会とつながっていたい。何か人の役に立ちたい。 そんな思いから、自分の現況や経験、考えを発信することに至りました。alsになっても私は私。社長を辞めても私は私。何も変わりません。」


こうおっしゃっています。


また、現在は『株式会社まんまる笑店』という会社を経営されております。


業務内容は執筆や講演、研修やセミナー、コンサルティングやアドバイザーや医療、福祉サービスの改善活動などを行っています。

【スポンサードリンク】


家族や子供はいる?


それでは恩田さんの私生活を見てみましょう。


恩田さんはご結婚されていて、奥さんも大垣出身という生粋の岐阜人なんだそうです。


子供も7歳と5歳の2人いるお父さんでもあります。


恩田さんは奥さんにかけられた言葉に感謝しているようです。


「この病気自体で死ぬわけではないし、余命を宣告されたわけではないので、一緒に生きていこうと思えば生きられる」



子供にはまだ病気のことは話しておらず、手足の調子が悪いとしか話していないようです。


でも着替えを手伝ったり、お風呂で体を洗ってくれたり、いろいろ助けている子供。


とっても優しいお子さんですね^_^


まとめ


複数のアミューズメント事業会社や現場、企画、経営管理に携わり、岐阜フットボールクラブの代表取締役に就任した恩田さん。


難病のALSを発症した現在も起業家として働く姿は素晴らしい一言です。


たとえ病気になったとしても、やりたいことをやる人生は楽しいと語る恩田さんの今後にも注目しましょう!

【スポンサードリンク】