友達とカラオケに行った時、自分だけが音痴で歌が下手クソだと恥ずかしいですよね。

もちろん、ある程度の練習をすれば音痴でもそれなりに歌えるようになるかも知れません。

でも、どうすれば音痴を直すことができるのか分かりませんし、適切な方法も分かりませんよね?

そこで、劇的に音痴を直す方法を紹介します!

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適切な練習をすれば、ほとんどの音痴は直すことができます。むしろ、音痴を直せない場合の方が少ないと言えます。

ですから、諦めずに音痴を直すための方法を試してくださいね!


音痴の原因を見つけよう


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一口に音痴と言っても、人によって音痴の状態は少しずつ異なっていると言えます。

例えば、音楽のセンスは良くて音程もシッカリと聞き分けられているけれど、実際に歌ってみると、音痴と言われるくらいに下手である方などがいます。

中には、リズム感が悪い方もいます。そこで、自分の音痴の原因を見つけるところから始めないと、音痴を直すための方法も適切な方法が見つけられないのです。

音痴の原因は、大きく分けると4種類あると言えます。自分がどれに当てはまるのか、まずは確認しておきましょう。

1. 音程が認識できていない

2. 音程が上手に取れない

3. リズム感が悪い

4. 声を出せない

この4つに分けられると言えます。ただし、1の音程が正確に認識できないのは、聴覚に障害を抱えている場合が多くあります。

こちらは「感受性音痴」と言われることもあります。

また、ある程度は訓練を重ねることで音程を認識できる可能性はありますが、障害の程度によっては、訓練だけでは十分に音程を認識できない恐れもあります。

もし聴覚に何らかの障害をお持ちの場合は、音程が認識できるかどうかを医師に相談してみるのが良いでしょう。

ご自身の状態によっては、音痴を直すことが厳しいケースもありますので、その点を確認するようにしてください。

ですが、2~4の場合は「運動性音痴」と言われることもありますが、ほとんどのケースで音痴を直すことができると言えます。そのための方法もありますので、安心してください。

ここからは、運動性音痴を直すための方法を紹介していきます。


音程が上手に取れない時は?


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音程が上手く取れない方は、自分が音痴だという認識ではない方もいます。

これは、自分では正確な音程で歌っていると思ってしまっているからです。

もしも友達や知人が音程を上手に取れていないことがあれば、歌っている姿をスマホなどで撮影して見せてあげましょう。

また、自分でも音程が取れていないと感じることがあれば、一度歌っているところを撮影してみるか、歌声を録音してみましょう。

これで、自分の音程を認識できるようになります。

自分の音程がずれていると認識できたら、次は音痴を直すための方法に本格的に取りかかります。

自分の音程が正確に認識できない原因としては「骨導音」が聞けないという場合が多いと言えます。

この骨導音を正確に聞けるようになれば、自分の音程が正確かどうか分かるはずなのです。ですから、骨導音を聞けるようになるための練習方法が良いでしょう。

手軽にできる方法は「ハミングで練習をする」ことです。

口を閉じていることで、通常よりも声が響くようになります。そのため、骨導音をシッカリと聞けるようになるのです。

その結果、音程の認識精度が上がり、音痴を直すことができると言われています。

他には「片耳を塞いで歌う」「バケツなどを被って練習する」などの方法も、骨導音を聞けるようにする方法として有名な方法です。

どれでも同じなので、自分でできる方法を選びましょう。

バケツなどを被るのは恥ずかしいので、あまり試したくないとは思いますけどね!


リズム感が悪い時は?


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リズム感が悪いと、発声のタイミングが合わなかったり曲に乗れなかったりしますよね。

それで、曲と歌がずれてしまうなどが起こり、音痴に聞こえてしまいます。また、メロディーが変になってしまい違う歌のように聞こえることもあります。

このリズム感が悪いのは、意外と自覚している場合が多いと言えます。特にメロディーが合わなくなることが多いので、自然と気づきやすいとも言えるでしょう。

こちらは楽曲を意識して練習することで劇的に改善できます。

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例えば、元の歌がどこで息継ぎをしているのか、伴奏と発声のタイミングはどこかなどを意識しておけば、自然とリズムに乗れるようになります。

これでリズム感が悪い音痴の半分くらいは改善できる方法になると言えます。

楽曲を意識してもリズム感が悪い方の場合は、他の方法を試しましょう。一般的には「体も一緒に動かす方法」が良いと言われています。

例えば、歌に合わせて手を叩いてみたり、足を動かしてみたりするのが良いでしょう。

子供のお遊戯のようで恥ずかしいと思えば、曲に合わせて「窓を拭く」という方法が良いですよ。

外から見れば掃除をしているようにしか見えませんし、人に見られても安心ですよね。

家族に見られても、歌を聞きながら掃除をしていたと弁明できますからね。

とにかく、リズム感を体に叩き込むつもりで、曲に合わせて体を動かす練習をするのが良いですよ。


声を出せない時は?


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声を出せないのは、緊張が原因の場合もあります。

そこで、緊張しないようにする練習方法から始めるのが良いでしょう。もちろん、一人カラオケなどでは緊張せずに歌えますよね。

ですから、そのような練習を繰り返して、自分が十分に上達したと感じられるようになれば、緊張することも少なくなります。

ですが、緊張するかどうかは個人の性格もあるので、少人数の前で歌うところから徐々に慣れていく方法を繰り返していくくらいしかないのかも知れません。

とにかく、特に仲の良い友達と二人でカラオケに行ってみて、そこで歌えるかどうかで確認するのが良いでしょう。

また、声が出せないのが、肺活量の不足、声帯が弱いなどが原因の場合もあります。

肺活量が不足している場合は、腹筋などの筋トレとランニングなどで鍛えることができます。

声帯が弱い場合は、まずは「声を出す練習」をすることが良いです。

イメージは演劇部の練習です。肩幅に脚を開いて発声練習をするイメージで、朝と夜に声を出す練習をする方法を試してください。

同時に腹式呼吸の練習もできるので、当然のように腹式呼吸も練習しておきましょう。

すると、歌を歌う時に十分な発声ができるようになりますよ。

また、自分で出せる音域は個人によって異なります。

高い音がどうしても出せない方もいます。出そうと練習をすれば、少しは音域を広げることができますが、それでも大きく広げられるとは限りません。

ですが、練習をしなければ音域は広がりません。

簡単な練習方法としては、アゴをシッカリと引いてから高音を出すようにしていきます。

何度も高音を出す練習をしていけば、次第に高音も出るようになります。音域だけは繰り返し練習するしかないでしょう。



【まとめ】


音痴は訓練をすれば直すことができます。そのための方法もありますので、諦めずに練習してください。

音痴は、幼い頃に歌とどれだけ触れ合っていたのかも関係すると言われています。

つまり、子供の時に「音楽に関する耳が育つ」ことが理由とされていますが、それでも本人の努力によって劇的に音痴を直すことができるというのが定説になっています。

ですから、決して諦めずに音痴を直すための方法を試してください。

何事も諦めてしまえば、それまでです。音痴を直す方法も同じですよね!

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