【スポンサードリンク】

IMG_2075[1667]


そろそろ受験シーズンですねぇ!


受験生のみなさんは、志望校を目指して必死で勉強している時期でしょう。


僕自身も高校受験と大学受験を2回経験しています。


今思い出してもツラく過酷な時期でした。笑


当時は受験生という自覚もあまりなく、2学期まで遊びほうけていました。本当にバカです!


本格的に受験勉強を始めたのは年末年始だったのを覚えています。


今回は、バカな僕が年末年始から死ぬ気で受験勉強して志望の高校に合格したことを語ろうと思います。


中3の二学期まで全く勉強しなかった


IMG_2074[1668]
僕は小学校の頃から卓球をやっていて、中学時代も卓球部でした。


自分で言うのもアレですが練習はマジメに取り組み365日サボった事がありませんでした。


その甲斐あってか、市の試合で優勝して地区の試合でも入賞。さらに大きな大会にも出場しました。


ますます部活にのめり込み、気がつけば中学校3年生。


3年生になれば受験勉強をしたり、志望する高校などを考えたりするものですね。


しかし、バカな僕は中3の二学期まで全く勉強しませんでした。


受験生という自覚がなかった


そもそも、受験生という実感や自覚がまったくありませんでした。


しかし、ある日転機が訪れたのです。


それは三者面談でした。


自分の親が担任の先生に息子の学力で合格する高校はどこですか?と質問しました。


すると担任の先生は「このままじゃどこの高校にも行けません」と答えたのです。


我ながら「えっ?どこの高校も行けないの!?」って思いましたね。


勉強してなくてもどこか一つくらい合格する高校はあるやろうと思ってた自分が素晴らしくバカです。


自分の希望としては、高校に入っても卓球をしたかったので卓球部が強い高校に行きたい願望はありました。


しかし、このままでは合格する確率はゼロ。


学力が低い情けなさと、悔しさが思春期のハートを突き刺しました。


その日以来〝死ぬ気で受験勉強する〟ことを決意したのです。


【スポンサードリンク】



バカな自分に気づいて年末年始から勉強スタート


本格的に受験勉強をスタートしたのが2学期も終わり冬休みに入ったころ。


僕の行きたかった高校は私立学校だったので、試験日から逆算して計画を立てました。


学校から帰ってご飯を食べてすぐ学習塾に通いました。


塾から帰るとすぐお風呂に入り、またすぐ勉強。


夜9時から朝4時まで勉強しました


なんせ、中学1年から復習しないとダメなので勉強する量はハンパなく膨大。


社会科の教科書は1日30ページを暗記。


塾で習ったことも復習して、最後に過去問題集をやりました。


間違っている所は、自分が納得するまで寝ないというルールを作り徹夜で学校に行く時もありました。


こんな無茶な生活を繰り返した結果、1月が終わる頃には模擬テストを受けても大体分かるようになったのです。


2月に入るとラストスパートみたいな感じで、ほぼ寝ずに勉強しました。


今、思い出してもあの頃ほど努力したことはありませんね。


そして僕の高校入試は…


志望する高校に見事合格!


IMG_2077[1670]
偏差値が40も無かった僕が、偏差値60前後の高校に合格したのです!


でも、これって奇跡でも何でもありません。死ぬ気で努力した結果です。


「諦めずに努力すれば夢は叶う」と自分自身を信じていたしね。


やると決めたらすぐ行動。そんなシンプルな気持ちが合格への近道だと思います。


今でも、あの受験生だった自分に負けないように仕事頑張ろうって時々勝負してます。笑


勉強もスポーツも仕事も〝自分に負けないこと〟が大切です。


ライバルは自分自身。。。ちょっとカッコ良いこと言っちゃいました!


そう言えば、あの受験生時代にものすごく感銘を受けたというか刺激になってヤル気を奮い立たせてくれた一冊の本があります。


それは吉野敬介さんという方の著書です。


運命を変えた吉野敬介さんの本


FullSizeR[1669]
吉野敬介さんは1966年の神奈川県鎌倉市生まれ。


中学校時代から札付きのワルで暴走族となり、喧嘩に明け暮れる日々を過ごします。


高校卒業後は中古車販売店に勤務しますが、当時付き合っていた彼女が高学歴な男性とデートする姿を発見。


このショックな出来事をバネに20歳の9月に大学受験を決意しました。


約4ヶ月間の受験勉強で国語の偏差値を25から86に上げ、見事〝国学院大学〟に合格します。


大学卒業後は、代々木ゼミナールの講師採用試験を受け、最高得点で合格、史上最年少講師となりました。




この一冊を読んで、どんな落ちこぼれでも死ぬ気で努力すれば合格できるんだという勇気をいただきました。


この本を読んでいなかったら、志望校にも合格していなかっただろうし、そもそも頑張って受験勉強もしていないでしょう。


勉強しないまま低レベルな高校に入って、つまらない学生生活を送っていたかもしれません。


自分を変えたいなら是非おすすめの一冊ですよ!


一日、一日を大切にしましょう!


受験生に限った話ではありませんが、社会人になった今でも一日、一日を大切に過ごすことが必要です。


哲学者デカルトの言葉にもあります。


『一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる』


人生というのは本当にあっという間に過ぎていくものです。


1日1日が人生最期の日だと思って、大切な時間を送れるように頑張っていきましょう!

【スポンサードリンク】